ビルドエラーや変換エラーが発生した際の調査に必要な情報について

ビルドエラーや変換エラーが発生した際の調査に必要な情報について

Astack使用中にトラブルが発生した場合、Astack ログファイル一式の提供をお願いする場合があります。
その場合、下記情報を参考にしてAstack関連のログファイルを取得してご提供ください。

 ・[Astack 作業フォルダ]\Logfiles\*.log (更新日時が調査対象月のLogファイル)
  (例) [C:\Astack\Logfiles\build_202207.log, error_202207.log]

  ※本ログフォルダの場所は、「Astack Cofigurator」の項目名「PathLogFolder」で確認できます。

 ・[Astack 作業フォルダ]\AstackServer\logs\AstackWeb\<YYYYMMDD>\build_*.txt
  (例)[C:\Astack\AstackServer\logs\AstackWeb\202207]

また、文書ファイル個別の変換エラーが発生した場合、以下の情報も合わせてご提供ください。
(状況によっては、他の情報が必要になる場合もあります。その場合は都度ご案内します。)

 ・heartbeatログ
  ・公開パスフォルダ(出力先フォルダ)内に「hb.txt」というファイル名で原本ファイル単位で出力されます。

 ・変換エラーが発生している原本ファイル(※) 

 ・BIPrint.iniファイル
  「BIPrint.ini」ファイルの保存場所は、使用しているBrava製品やバージョンによって異なります。
 
  (例) Brava Enterprise 16.6以降 の場合
   [C:\Program Files\OpenText\Brava! Enterprise\CSFWriter\BIPrint.ini]
  (例) Blazon Enterprise 16.6以降 の場合
   [C:\Program Files\OpenText\Blazon Enterprise\CSFWriter\BIPrint.ini]

※原本ファイルについての重要なお願い:
弊社での調査後に該当ファイルの削除をご希望される場合は、お問い合わせ時のメールに原本ファイルを添付しないでください
サポート担当者よりファイル共有サイトを案内させていただきますので、提供の前にその旨ご連絡くださいますようお願いいたします。